日本の流通業界における両横綱と言えば、イトーヨーカドーやセブンイレブンを擁するセブン&アイホールディングスと、スーパージャスコを擁するイオングループですね。
それぞれ銀行業に参入したので、コンビニやスーパーでATMを目にする機会も増え、なじみ深い存在となってきました。
ところで、これら両銀行ですが、いったいどんな違いがあって、どちらを利用した方がメリットがあるのか、ちょっと分かりにくいですよね?
なので、調べてみました! 題して、「セブン銀行とイオン銀行・完全比較!」です。
(金利は、2010年7月14日現在のものです)
| 項目 | セブン銀行 | イオン銀行 |
| 普通預金金利 | 0.09% | 0.05% |
| 定期預金金利(1年物で100万円) | 0.3% | 0.45% |
| ポイントサービス | 銀行利用で、ナナコポイントを無料プレゼント | ワオンポイントとの連携は無し |
| 各種金融商品 | 他社商品の取り次ぎのみ | 投資信託、住宅ローン、その他ローン、保険商品など |
| その他のサービス | 「みんなの口座管理」が便利 | 特になし |
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特徴として言えるのは、イオン銀行が従来のネット銀行同様にあらゆる金融商品を取り扱った、いわゆる普通の銀行を目指しているのに対し、セブン銀行は投資や運用などと言った金融商品は一切持たず、入出金や振り込みなどに特化している点です。
このためセブン銀行では、定期預金のように長期間預けておくだけの預金ではなく、日ごろの決済に使う普通預金の金利が非常に高く設定されています。
日ごろ使う点を最重視していることから、ナナコポイントと連携して、決済等にセブン銀行を利用すると無料でナナコがプレゼントされるなど、ユニークなサービスが特徴です。
管理人の主観で述べれば、提供している金融商品に、ずば抜けた特徴が無いイオン銀行よりも、日常の決済業務に便利なセブン銀行の方が、使いこなしやすいと思います。
複数の銀行や証券会社の口座残高、クレジットカードの利用明細、貯まったポイントや携帯電話の引き落とし金額など、あらゆる個人のマネーの情報を一元管理できる機能、「みんなの口座管理」も非常に便利で利用価値大です。






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