遂に利用申込社数が3000社を突破した、楽天銀行の法人向け海外送金サービスを紹介します。
・楽天銀行の海外送金サービス(4つのメリット)
・知っておきたい、海外送金のポイント
・楽天銀行の海外送金をご利用いただいたお客様の声
⇒楽天銀行(法人向け)の口座開設はこちら
楽天銀行の海外送金サービス(4つのメリット)
1.手数料が安い
送金手数料は1,000円、海外中継銀行手数料は1,000円と、楽天銀行ならではの安価な送金手数料を実現しています。海外送金手数料の安いシティバンクやゆうちょ銀行と比較しても、楽天銀行が一番お得なようです。
※円貨送金(日本円の送金)の場合、円貨送金手数料(リフティングチャージ)2,500円が別途かかります。またサービス利用開始時の初期導入手数料や、毎月の利用にともなう月額使用料は全て無料です。
2.ネットで完結
パソコンからインターネット上で簡単に手続きが出来るので、銀行窓口に出向く必要もなく、夜間に手続きすることも可能です。銀行窓口での煩雑な手続きが不要なのも嬉しいですね。
3.驚きの取扱通貨数
取扱通貨は67通貨と充実しており、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフランなどの主要通貨以外にも中国元や韓国ウォン、タイバーツなどアジア通貨も取り扱っています。その他世界各国の通貨を取り揃えており、中国には、中国元のほか米ドルでの送金なども可能です!
4.送金可能国も充実
送金可能国は206ヶ国で、アメリカ、イギリス、中国などの主要各国以外にも様々な国に送金が可能です。
※着金までの所要日数は通貨や送金国、経由銀行の数等により異なりますが、おおむね送金日+1日~3日程度となります。
※受取銀行および受取国における手続き、規制等により、更に日数を要する場合があります。
知っておきたい、海外送金のポイント
海外送金で一番注意したいポイントは、手違いやミスを回避して確実に相手先に送金するということです。国内送金と異なり、海外送金で手違いがあると、窓口の場合は特に訂正には手間と時間がかかります。送金先口座名などの情報は間違えないように注意しましょう。
少額のお金を事前に送金して、海外送金が問題なく行えることを確認しておくのも有効な手段です。
楽天銀行の海外送金をご利用いただいたお客様の声
- 何より外出しなくて良いことと、手数料が安いことが気に入っている。
- わからない点についてはサポートデスクに電話した。おかげで送金先の登録ができ、無事に送金も完了した。
- 銀行窓口でいろいろ聞かれることを考えれば、送金先登録の手間も問題ないと思いました。
ちなみに、当サイト管理人の法人口座は、楽天銀行です
参考までに申し上げますと、当サイト管理人の法人口座は、楽天銀行を利用させてもらっています。楽天銀行は、他のネット銀行と異なり、法人口座を取得しやすいです。具体的には、
・非ネット銀行の法人銀行口座がなくてもOK (通常は、店舗を持っている一般の銀行の法人口座の通帳の写しが必要になります) ・事務所に固定電話が無くてもOK (細かく言うと必要なのですが、事務所住所とは別の固定電話の番号があれば、口座を作れます)
なお、だからと言って楽天銀行のサービスに問題があるかというと、そんな事は全くありません。
非法人口座の場合、何か問題点が生じたとき、電話での問い合わせは平気で30分待ちのような状態になってシャレになりませんが、法人口座の場合は専用のサポートデスクが設置されており、すぐに電話で応対してくれるので、気持ちよくサービスを利用できます。








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楽天銀行は私も利用しています。私のお勧めは、受取人事前登録のFAXサポートです。http://faq.rakuten-bank.co.jp/faq_detail.html?id=34207&category=609&page=550
元銀行員さん
コメントありがとうございます。
楽天銀行の海外送金サービスは、英語による送金内容のレポートをダウンロードできたりと便利です。サービス開始が早いのも楽天銀行の特徴ですね。
振込手数料が安いのは事実ですが
夜間(17:00~翌10:00)振込する際は為替手数料が割高になるので
注意が必要です。
普通、送金手数料はドル建で+1円ですが、夜間の場合、+1.5円ぐらい取られます。
せっかく送金手数料を安く上げても、
為替手数料が割高では、トータルで損をしてしまいます。
急ぎで無い場合は昼間(10:00~17:00)に振込むことをお勧めします。
このことは、ホームページやカタログには出てこない情報です。