なぜ、条件の良い定期預金に預け入れても、資産が増えないのでしょうか?
その答えはこちらにて記述しています。当サイトがオススメする、長期積み立て型の3つのファンドの詳細をご覧になる前に、是非ご一読ください。今まであなたのお金がなかなか増えなかった答えが、そこに有るかもしれません。
さて、当ページでは、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの解説です。手数料無料、しかも超・低コストの投資信託として、玄人好みの知られざる投資信託として、密かに大人気となっています。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの詳細は次の通りです。
・全世界30カ国に分散投資でリスク回避!
・安全資産と積極運用の株式を半々にして運用!
・投資家とのコミュニケーションが秀逸の直販型ファンド!
・月々、5000円から積み立てが可能!
・実はサイト運営者のメインの積み立て先!
・セゾン投信に資料請求する方はコチラをどうぞ
全世界30カ国に分散投資でリスク回避!
米国や日本、ヨーロッパなどの先進国、そして今や世界をけん引している中国などの新興国、さらには資源が豊富なオーストラリアなどの太平洋諸国。
これらの世界30カ国の経済規模に応じた割合で、分散投資します。(下記図)

アメリカが凹んでも、中国やブラジル、オーストラリアが上昇するなどして、世界全体で見ると、リスクを極力減らす事ができます。
安全資産と積極運用の株式を半々にして運用!
下記は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの資産の内訳です。株式だけではどうしても不安な方が多いと思いますが、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでは、リスク資産の株式と、安全資産の債券の割合が、50:50となっていて、リスクに不安な方でも安心して預けられるのが特徴です。

金融危機の際は、安全資産の値が下がらずに、株価の急落による資産価格の下落に、ブレーキをかける役目を果たしました。
ただし、この資産配分だと外貨の割合がおよそ7割を占めますので、為替リスクを気にする人もいらっしゃるかも知れませんね。その場合は、やや外貨の比率を下げたSBIのファンドか、あるいは大幅に比率を下げた楽天のファンドもあわせて検討してみるのも良いでしょう。
投資家とのコミュニケーションが秀逸の直販型ファンド!
セゾン投信の素晴らしいところはここです。
日本の投資信託のほとんどすべてが、「顔の見えにくいファンド」です。ファンドの設定、運用をしている会社の責任者が、何を考えてどんな方針でやっているのか、正直さっぱり分かりません。
しかし、セゾンは既存のファンドの枠組みとは異なり、途中に証券会社等を挟まないで、消費者にファンドを直接販売しています。
頻繁に日本各地でセミナーを開催し、ファンドの思いを直接対話で伝えています。
●こんな感じで。こちらはユーストリームの動画です。
また、毎月1回、社長自らが投資家向けにメッセージを書いて、送ってくれます。サイト内においても、動画コンテンツで社長の生の声を聞く事も出来ます。
こういったコミュニケーションによって、金融危機でもほとんどファンドの解約がされず、投資家が大赤字を出したところでファンドから逃げ出すようなことにならなかったので、危機を乗り越えて投資を継続した人の多くは、収支がプラス転換して、これからニコニコ顔でさらに投資を続けるのではないかと思われます。
月々、5000円から積み立てが可能!
普通、投資信託は最低購入金額が1万円です。
しかし、ギリギリの生活をしている人が、ネット定期預金に加えて投資性商品に1万円も出すのはキツイ。
ところが、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドであれば、月にわずか5000円から積み立てが可能です。
月々2万円を定期預金積立している家庭であれば、これからは1万5000円を定期預金に、残り5000円をセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに積み立てる事で、920万円程度の財産を築ける可能性が強まります。
(全額定期預金だと、770万くらいです。)
実はサイト運営者のメインの積み立て先!
下記は、当サイト運営者のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの積み立て実績です。現在も毎月4万円を積み立てています。
リーマンショックで投資成績が奈落の底に沈んで行った時は、流石に恐怖感を覚えましたね。
⇒その時のセゾンのファンド等、僕の運用成績の記録はコチラ<
(2月あたりの記録の部分をご覧になって下さい)
でもしばらくして「こんなチャンスは二度と来ないかも」と自分に言い聞かせて、一切の解約をせずに、むしろ若干投資資金を増やしたりして、淡々と積み立て購入をしてきた成果が現れて、積み立て開始から2年余り、ようやく投資成績がプラスに転換しました。
継続は力なり。本当にそう思いますね。 金融危機を経験した人も、積み立てを続けることで8割以上の人の収支がプラス転換したそうです。
みなさんも、一緒に頑張ってみませんか?







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