日本における、一般市民のメインバンクに最適な銀行は住信SBIネット銀行ですが、ここの普通預金の一種である「SBIハイブリッド預金」は、最強の普通預金と表現しても良いでしょう。
普通預金としては、シティバンク銀行に次ぐ、高金利を誇り、一般銀行の短期の定期預金並みの金利を提供しています。
そのSBIハイブリッド預金の大きなメリットを、確認してみます。具体的には、次の通りです。
・SBIハイブリッド預金とは?
・定期預金並みの金利が毎月つきます!
・SBI証券の口座と連動します!(株を買う訳ではないです)
・振り込みやATM入出金はもちろん無料!
・預金保険機構の対象
SBIハイブリッド預金とは?
住信SBIネット銀行の預金口座が、SBIホールディングスのグループ企業でネット証券No1、SBI証券の証券取引の買付余力に反映される銀行預金の事を言います。
わかりやすく言うと、住信SBIネット銀行に預けたお金が、SBI証券での株式や投資信託の購入に充当できる、という事です。
ただし、別に株式等を購入しなくても良くて、そのままSBIハイブリッド預金として、預け入れをしておくだけでもOKです。
定期預金並みの金利が毎月つきます!
大きなメリットがここです。
SBIハイブリッド預金は、普通預金としては破格の高金利を誇ります。楽天銀行などの1ヶ月~3カ月ものの定期預金金利に匹敵します。
この金利を、普通預金でありながら実現しているのが、SBIハイブリッド預金の凄さです。
SBI証券の口座と連動します!(株を買う訳ではないです)
先ほど述べた通り、SBIハイブリッド預金に預け入れをすれば、SBI証券で株式などを買う際に、いちいち銀行から証券口座に資金を手動で移動しなくても済んでしまいます。
管理人は株をやるので、この機能は、恐ろしく便利なのが身をもってわかります。
まず、住信SBIネット銀行にログインして、「振替」機能を使って、資金をSBIハイブリッド預金に移動します。

確認ボタンを押すと、本当に一瞬で、ハイブリッド預金に振り替えられます。

さて、この資金がSBI証券側に反映されているか見てみましょう。あらかじめ口座を開設しておいたSBI証券にログインして確認してみます。すると、こんな感じ。

実際に株の購入に充当できるのは3営業日後ですが、SBI証券側でもすぐに反映されている事が分かりましたよね。
で、このまま寝かせておくだけで、日本最強の普通預金金利が実現できるのです。
振り込みやATM入出金はもちろん無料!
もちろん、SBIハイブリッド預金であっても、基本的に住信SBIネット銀行の銀行預金ですから、いつでも自由にお金を振り込んだり、引き出したりすることができます。
●振込手数料は月3回まで無料
●ATM入出金手数料はいつでも無料
この基本となる利便性は、通常の普通預金の使い勝手と同様です。
預金保険機構の対象
念のために記載しておきます。
こういった便利な預金が有ると、「もしかしたら元本保証ではないのでは?」 ・・・といった疑問を持たれるかもしれませんので。
SBIハイブリッド預金は、他の銀行預金同様、1000万円とその利息分までは預金保険機構の制度の対象なので、万万が一に銀行が倒産しても、預金は全額保護されます。安心して下さいね。
すなわち、リスクを考えずに高い金利を得る事のできる、大変魅力的な普通預金だという事です。






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